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早川加代子のウォルドルフ人形作品集

私、早川加代子がこれまでに作ったウォルドルフ人形を、毎月ひとつづつご紹介してまいります。

りこたん人形

りこたん人形

10月15〜17日開催の「第6回おにんぎょうだいすき展」の会場でお客さまをお迎えしてくれるりこちゃんです。

グアム旅行みやげの服(買ったものを置き忘れて2度買いした! くやしい!)が似合っているでしょ!

(2010年1月制作)

世界の人形 4 ベトナム

世界の人形 4 ベトナム

ベトナム人はいいネェ〜 日本人とよく似てる。
勤勉でやさしい。ボクは彼らが好きだ。
これからは、ベトナムを注目しておきなさい。

今、これをお話くださった方は大企業のトップで 頑張っておられる。

UPすると早川嘉美の水彩画と一緒に見られます。

(1986年制作)

世界の人形 3 アメリカ

世界の人形 3 アメリカ

1950年代。ロバート・フラー主演のTVドラマがあった。カウボーイ姿の彼はカッコ良かった。 60余年の人生の中で、ただ一度のフアンレターを出したのです。

UPすると早川嘉美の水彩画と一緒に見られます。

(1986年制作)

ゆらゆらゆれて!

ゆらゆらゆれて!

乳母車の動きにあわせて人形が踊ります。
孫は喜んでくれるかな?

(2010年5月制作)

世界の人形 2 エストニア

世界の人形 2 エストニア

美しい国・エストニア

新大関・把瑠都でよく知られるエストニアの人形。
ロシアと北欧の文化が調和した街中で、もう一度お茶を飲みた〜い!

UPすると早川嘉美の水彩画と一緒に見られます。

(1986年制作)

世界の人形 1 スウェーデン

世界の人形 1 スウェーデン

毎月の作品紹介はキッーイです。
もう14年も前に制作した“世界の人形”(全部で10体)を紹介してまいります。
まずは大好きなスウェーデンから。

スウェーデンの布でスカートをつくりました。
アップすると早川嘉美の水彩画と一緒に見られます。

(1986年制作)

ちっちゃい人形

天使

秋の人形展(10月15〜17日)にむけてエンジン開始!
目を輝かせた ちっちゃい人形(身長15センチ)が、いっぱいいっぱい並んだら、楽しいだろうなぁ〜。

(2010年2月制作)

天使

天使

自宅に飾り窓があります。お生花や置物など、その時々のシーンに合わせ、思いつくままにディスプレイしています。もちろんウォルドルフ人形も度々登場します。

昨年のX’masに登場した天使たちです。
“いつも楽しみにしています”の声に励まされ、プレッシャーと闘いながら、知恵を絞っています。

(2009年12月制作)

人形展のディスプレイから

人形展のディスプレイから

CDケースを利用できないか?その工夫から出来上がったのが今回紹介する作品。
120×120×5ミリの空間アート。表現する楽しさを大発見。

写真やチラシの切抜きをいれてもステキな作品になります。

(2009年10月制作)

おたんじょうび おめでとう

おたんじょうび おめでとう

“孫の3歳の誕生日にあげたいの〜” 知人から注文が入りました。

来年は、おばあちゃんがつくった人形を抱きしめるかわいい笑顔が見られそうです。

(2009年10月制作)

ふうちゃん(第5回おにんぎょうだいすき展から)

ふうちゃん

ふうちゃん(孫)の古着を着た人形。
お兄ちゃんのオリジナル・飛行機の花器。(レゴによる制作)
それをじ〜じが描きました。
みんなのパワーの結集です!

(2008年9月 第5回作品展より)

王子さま・王女さま

王子さま・王女さま

「おにんぎょうだいすき展」のディスプレイには毎回力が入ります。

フェルトのチューリップの中に、王子さま、王女さまが…。

(2000年4月作品・第1回作品展より)

モデルのさっちゃん

モデルのさっちゃん

いろんなところの講習会で、モデルをひき受けてくれているさっちゃんです。いつもお世話になってま〜す。ありがとう。

(2006年8月作品)

ぴょんこ ぴょんこ

ぴょんこ ぴょんこ

第5回作品展用につくりました。
ゴムでつながれた人形たちが、〈ぴょんこぴょんこ〉はねると、赤ちゃんは泣き止んで にっこり!

(2008年9月作品)

抱き人形

抱き人形

手持ちの材料で、手軽に作れたらいいナー。

そして、あれこれ試行錯誤の末に完成したのが、この元気印の抱き人形です。

(2009年6月作品)

はいはい人形

はいはい人形

わたしの自慢(?)のはいはい人形です。
決して同じ仕種にならないところがお気に入り。
ちっちゃいけれど“いやしパワー”はすごいです。
500体は作ってるかナー。

(2009年5月作品)

がんばって!

がんばって!

4月から甥の嫁が保育園の園長になりました。毎日大変でしょうね。
フレー! フレー! ちとちゃん。
人形がエールを送ります。

 *作品は新園長にプレゼントした人形”がんばって!”

(2009年作品)

ウォルドルフ人形が入園します

ウォルドルフ人形が入園します

孫の兄と妹。園の保育方針がピッタリ合っていたのでしょうか。兄妹は園に行くのが楽しくてたのしくてー。
妹が卒園を迎え、ば〜ばは感謝の気持ちを形にしました。

今度は人形たちが入園します。「ば〜ばってすごい」と大喜びのふうたん。
仲良くしてもらってネ。

(2009年作品)

まなみちゃん

まなみちゃん

病魔と闘うお母さんのおなかには小さな命が宿っていました。
やがて無事出産。娘の成長を心の支えに病と闘っている彼女に「ぜひ、ぜひわたしに人形をつくらせて下さい」とお願いしました。

お母さん! 今日もまなみちゃん(4歳)はにこにこ元気に走り回っていますよ。

(2007年作品)

なかよしこよし

なかよしこよし

”たくさんたくさん来て下さい”の願いを込めた JEUGIAカルチャー(2ヶ所)のPR用人形(40センチサイズ)です。

(2008年作品)

ファミリー人形(08年作品)

ファミリー人形

明けましておめでとうございます。
家族揃って元気に新年を迎えられました。感謝!

(第5回作品展より)

やっちゃん と ふうたん(06年作品)

やっちゃん と ふうたん

膝小僧が破けたズボン。色あせた服。ふうたん、やっちゃんの、お気に入りだった服をそっ くりそのまま縮めました。明るく元気に育て! 

(第4回作品展より)

ふうちゃん(06年作品)

ふうちゃん

ふうちゃんのトレーナをちじめました。大きい人形(身長55センチ)だから、毛玉つきのズボンはお直しなしのピッタリサイズ。
私のお気に入りの作品です。

(第4回作品展にて)

かほちゃん

かほちゃん

黒髪とくりくり瞳のかほちゃん(親友のお孫さん)は、イメージどおりにできました。
大好きだった服(縮小した)を着たかほちゃん人形に、親友のば〜ばはゴキゲンでした。

(第5回人形展から)

ふうちゃん

ふうちゃん

やっちゃんに妹ができました。
そーっとやさしく なぜたくなる、そんなふうちゃん人形になりました。

(第3回人形展から)

やっちゃん

やっちゃん

作品展のメーンに創った人形を紹介します。
「やっちゃん(孫の名前)」です。(第2回作品展=平成14年11月)
当時1歳だった孫も小学2年生になりました。

なかよし こよし

なかよし こよし

事務所開設35周年記念祝宴の参加者プレゼントに提供しました。
抽選に当たったMさん。「これが欲しかったの〜!」と
いとおしそうに人形を抱きかかえた笑顔が印象的でした。ヨカッタ。

花嫁

花嫁

レースの扱いが手強かったが、カワイイ花嫁さんに仕上がり大満足!

彼女の笑顔に大満足!

花むこ

花むこ

たくさんの人から祝福され、笑顔がこぼれ落ちそうな息子でした。

タキシードは、実物に近いものになりました。がんばりました。

ウェディング人形

ウェディング人形

息子の結婚のお祝いに、こころをこめて創ったウォルドルフ人形。

ビーズクラフトは孫(5歳)の作品。甲乙つけがたい作品です。

次回は個別にご紹介します。

くるみ人形

くるみ人形

3月1日は、末っ子二男の結婚式。

私の喜びの気持ちを くるみ人形(ストラップ型・3)に托し、ご出席者へのプチプレゼントに添えました。どの顔も笑っています。

おめでとう。幸せに!

小野ゆかり

小野ゆかり

年甲斐もなくお二人の追っかけをしています。一人は国会議員の前原誠司先生。もう一人はシンガーソングライターの小野ゆかりさんです。お二人の真摯、媚びないお人柄が好きです。

昨年の10月は東京まで、小野ゆかりさんのライブに行きました。そのときプレゼントしたのがこの人形です。

ゆかりさんのイメージをぐ〜と膨らませて創りました。きっと、こんなカワイイ女の子だったんだろうなぁ〜。

今年4月4日の事務所開設35周年小野ゆかりさんのライブを企画しています。いまからワクワクです。

07.10制作

エドベリ

ローラちゃん

長女の中学生活は、そのほとんどが部活のテニスでした。

彼女はテニス界の貴公子・エドベリの大ファンでした。この人形はエドベリです。

ちなみに、彼女はレギュラーになることなく卒業することになりましたが…。

よくがんばったわネ。

87.4制作

ローラ

ローラちゃん

これは、わたしが初めてつくったウォルドルフ人形(ローラちゃん)<1987年>です。

HPの“ウォルドルフ人形との出会い(夫のメッセージ)”にご紹介しているとおりの人形との出会いでした。

宇治のキッズいわきぱふさんの奥様に教えていただきました。汗と奮闘すること7時間余り。髪の毛もどうにか付いて、喜び勇んで帰宅したのが昨日のように懐かしく思います。縫い目も粗く、人形のプロポーションもイマイチですが、母となった娘とわたしには、今でも大切な宝物です。